Pride of URAWA 〜 Centre of JAPAN 〜

We are REDS ! Keep on Rising !

ALPAY Ozalan

d6e794f1.jpg非常に残念なニュースが飛び込んできた。

「アルパイ、契約解除。」

彼が見せてくれた、闘志溢れるワールドクラスのプレーに心惹かれ、僕は今年のレプリカユニフォームに背番号3を入れた。

これまで僕が愛着を感じた外国人選手はごく僅かしかいないが、彼は間違いなくその中の1人だった。

「侍」というイメージを抱かせる外国人選手。

そんな彼がレッズを、そして恐らく日本を去る。

彼には色々な面でもっともっとチームの成長を支えて欲しかったし、僕は彼と一緒にチャンピオンを目指したかった。

ただ、今期のプレーは彼自身としても不完全燃焼だったに違いない。

この現状を考えると、他のクラブへの移籍の道を探すという結論は、彼にとっても、レッズにとってもベターであると思うしかない。

今は、新天地での活躍を心から祈っているよ、アルピー。

本当にありがとう。そして、さようなら。

受験

駿台予備学校.jpg勤務先からの指示で、とある資格検定を受験することになり、久々に受験生の気分を味わった。

その試験会場となったのが、駿台予備学校の池袋校。

10数年前に駿台生だった僕にとっては思い出のある場所。

試験前に館内を回ってみると、当時の記憶が蘇ってきた。

授業を受けた各教室、幾度となく質問に訪れた講師室。

開始前からそんな感傷に浸っていたからか、試験の出来はあまり…。

いよいよ…

Vodafone×Reds.pngリーグ戦後半戦、さらにはナビスコ準々決勝の日程が発表となった。

あと1週間で、試合に追われる慌ただしい日々が戻ってくる。

中断期間中、どんなにフル代表やU-20代表の試合が行われようとも、心の底から沸き上がるような思いは全く無かった。

やはり自分は赤いユニフォームのチームでないと感情移入できない。

大黒ではなくエメ、中村ではなく長谷部のプレーに胸を躍らせたい。

今日は早速、ナビスコ準々決勝のチケットを買いに行ってこよう。
(シーズンチケットホルダーには、6月25日から先行販売。)

リポDチャレンジ

秩父宮ラグビー場.jpg今週日曜日(6月19日)の話。

この日は大宮でレッズレディースの伊賀FCくノ一戦も行われたが、僕はラグビーのリポビタンDチャレンジ(日本vsアイルランド戦)を観に秩父宮ラグビー場へ足を運んだ。

前週、ノートライでの敗戦を喫した相手にどこまで食い付けるか、という点がポイントの試合で、何とか2トライは奪えたものの、やはり力の差は歴然としていた。

一人一人のコンタクトスキル、絶妙なタイミングでのパスワーク、流れを切ることのない波状攻撃…。

体格差があるのは否めないが、世界のトップレベルとの対戦を経て、今後ジャパンが進化を遂げるのに必要な材料を提供してもらえたと考えたい。

サドガシマン

週刊サドガシマSPORTS.jpg今回のタイトルの話は後ほど。

まずは、10日前に行われたナビスコ新潟戦について。

0−3という結果はさておき、トップの真剣勝負の場で今年加入の面々のプレーを見られたことが収穫。

フル出場で奮闘した細貝や、途中出場で見せ場を作った赤星には、1日も早くレギュラー陣を脅かす存在になってもらいたいし、今年イチ押しの西谷にはもっと気迫溢れるプレーを期待したい。

さて、本題。

その新潟戦に向かう途中で立ち寄った、関越道の越後川口SAで偶然見つけたキャラクターもの。

その名が「離島戦隊サドガシマン」。

陳列された品物のパッケージを見た瞬間、自然と手が伸びていた。

ツボにはまるとは正にこのこと。商品化したセンスに敬服。

で、自分が購入したのは「週刊サドガシマSPORTS」。

商品の細かい内容は、実際に手にしてからのお楽しみということで。

早くも12月に再度新潟へ行くのが楽しみになった。
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jingudai
Jリーグ開幕当初からテレビ埼玉でのレッズ戦の中継を欠かさず観ていたが、'95シーズンに初めてゴール裏へ足を踏み入れ、'96シーズンからはシーズンチケットホルダーに。
仕事の都合上、アウェイを含め1シーズン全戦参戦という目標をなかなか達成できない今日この頃。
(でも、その目標は絶対変えない。)
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